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2018年2月

2018年2月22日 (木)

中学3年英会話

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ベースのボランティアの方が中学三年生の英会話の授業に入ってくださり、今日は、生徒のインタビュー体験を手伝ってくれています。

和気あいあいとした雰囲気の中で、自然な会話が生まれています。

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2019年度入試向け 第1回学校説明会 3月10日(土)13:30 要予約

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2018年2月21日 (水)

被災地を覚えて 生徒礼拝

被災地フィールド・スタディの経験を,生徒礼拝で生徒が話してくれました。

 そこに広がるのは、見覚えのないふるさとの風景。震災後のことです。その現実を前に、そこに暮らす方は、何を思ったのでしょう。もし、ある日突然に、自分の町から何もかもなくなってしまったら。

 被災地を訪れ、当時の状況、現状をうかがいました。うかがったお話しは、どれも胸を締めつけられるようなものでした。

 仙台から電車で30分くらい行ったことところにある海沿いの野蒜(のびる)という町や、石巻が津波で甚大な被害を受けた地域と知りながら、私は詳しいことはあまり分からない状態でした。実際に被災地を訪れると、今の野蒜は更地が多かったです。震災前、海沿いには松林があり、家や学校など、人々の生活の場がありました。震災の日の午前、近くの学校では卒業式が行われ、地震発生時は謝恩会の最中だったそうです。そこに大きな揺れがおそいました。そして、その地震によって起きた津波で、野蒜駅の線路は曲がり、松や建物は流されてしまいました。

 津波の高さを表示したものが何カ所かありました。その高さは、私の身長をはるかに越えるもので、津波の高さを数値だけで聞くより恐怖や自然の脅威を感じました。

石巻の日和山は、海へと続く街を見渡せる高台です。震災時、多くの人が避難してきた場所で、津波が町をのみ込んでいく様子を目の当たりにしたそうです。

 津波の被害にあってもなお、リフォームした家、建て替えた家を見かけました。津波で全てが流されても、記憶のどこかに暮らしてきた町の風景が残っていて、そこにとどまりたいという、ふるさとに対する親しみや強い思いを感じました。

 また、震災当時、身元不明の亡くなられた方を、自分の家族でないことを祈りながら、身元番号や身に着けていた服を確認したとうかがいました。私はとても辛く感じました。

 そういった状況の中でも、孤島となってしまった所に物資が届けられたり、おにぎりを分け合ったり、寒い中、水にぬれてしまった人の体をさすって温めたりしたことを聞きました。人々のその助け合いの中に、あたたかさを感じました。

 現在では、津波により家屋を流され、住む場所を失った人のために、高台に移設したり、山を開拓したりする計画があるそうです。しかし、立地の問題が生じ、完成が遅れ、入居を希望する人が減少する等の問題もあります。

また、表面的な復興がよく報道されていますが、実際には多くの人や物をなくしたために、内面的な復興にはいたっていません。「心の復興」という言葉を仙台に暮らす方から聞きました。それはとても時間のかかることで、非常に難しいことだと思います。

震災前、あたり前の生活がそこにありました。しかし、それは一瞬にして消え去ってしまいました。その悲しみや苦しみは、私の想像を越えるものです。ですが、被災された方々のことを忘れないように、記憶が風化されないように、私はこれからの避難訓練や、毎週の礼拝でのお祈りの言葉を大切にしていきたいです。

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2018年2月14日 (水)

被災地フィールドスタディー2日目

高校キリスト教青年会の被災地フィールドスタディー二日目です。

今日はエマオ(日本キリスト教団東北教区被災者支援センター)のご協力で石巻をたずねました。最初に日本キリスト教団石巻山城町教会にうかがい、牧師と被災された方のお話をうかがいました。その後、震災時に多くの方が避難された日和山(ひよりやま)から海岸を見ました。そして、旧門脇小学校校舎を見学し、旧大川小学校跡地に行きました。

最後に仙台のエマオ事務所で振り返りの時を持ち、神奈川へ戻りました。

この一泊二日は「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(ローマの信徒への手紙12:15)を思う被災地フィールドスタディーとなりました。被災された方々のことを覚え、祈っていきたいと思います。

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2018年2月13日 (火)

被災地フィールドスタディー

高校キリスト教青年会3名(内一貫生2名)は、被災地フィールドスタディーで宮城県仙台に、一泊二日で来ています。
東日本大震災から間もなく7年となります。
被災された方、被災地のことを忘れずにいたいと思います。
今日は仙台駅に到着後、津波で大きな被害を受けた野蒜地区(東松島市)をたずね、東松島市震災伝承館(旧JR野蒜駅)を見学しました。
今は小学校としては使用されていない旧野蒜小学校の敷地内と伝承館には津波の高さが表示されていて、現地で実際に感じる高さに驚きました。
旧野蒜駅はレールは曲がったまま、またホームも残されていて、そこに生活があったことを感じました。
また、伝承館では震災にあわれた地元の方が説明してくださいました。
展示されている、震災後に間もなく止まった旧野蒜小学校の大きな時計が印象的でした。
 
明日は、過去に二回キリスト教青年会の被災地奉仕活動(2014、2015年の3月)を受け入れて下さった“エマオ”(日本キリスト教団東北教区被災者支援センター)のご協力で石巻へ行く予定です。
今回参加の一年生は、学院中1年の時にの時に奉仕活動に参加しています。
今日の仙台、野蒜の天気は雪、気温も低かったです。

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2018年2月 8日 (木)

今日の英会話

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今日の英会話も、ベース海軍病院のボランティアの方に来ていただいて行っています。

彼らが持っているヒントを「教えてもらい」「暗記して」「グループのみんなとシェアする」というタスクを楽しそうにこなしています。

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